はじめまして、田中紀子です。

産婦人科を志した頃より、生殖医療、特に不妊症に興味があり、これまで大学院および留学で生殖医療に関与する研究を行ってきました。これまで学びました知識や最先端の 生殖医療を、当院での不妊症・不育症の診療に積極的に取り入れたいと考えています。
また、できるだけご夫婦のご意向をお聞きしつつ、皆様の希望が早くかなえられるよう、お手伝いできればと思っています。
不妊症・不育症、思春期から更年期にいたる産婦人科全般を、女性の視点からより皆様に身近に感じていただくことができる診療を心がけています。気軽に何でもご相談していただければうれしいです。宜しくお願いします。

 

略歴:京都府立医科大学医学部 卒業、医学博士、産婦人科認定医

 

京都府立医科大学産婦人科学教室研修医を経て、大学の関連病院産婦人科に勤務。
京都府立医科大学大学院にて、子宮内膜症や生殖内分泌に関連する遺伝子の研究を行った。
その後、アメリカのコーネル大学医学部 不妊・生殖医療センターに客員研究員として、ヒトのICSI(顕微授精)を世界最初に発表したパレルモ博士の下で、精子や卵子の元となる幹細胞の研究を行った。
帰国後、扇町レディースクリニックに勤務。
平成20年2月 田村秀子婦人科医院に着任。


PAGE
TOP